12月クイズの回答と出題者後記
ヒント
師走ですね。今年は不景気風が吹きとおしでした。これとかけて、ごきぶりと解く、、、、そのこころは?内の台所にはこれが元気よく走り回っています。答えはごきぶりではありません。小泉さんの消防の手腕を期待しましょう、それまでは「痛み」を分かち合いましょう。右は同じ課題を縦には配置したもの、便利な乗り物で、色々載せられます。課題答えの他に「口」「山」「水」「荷」から「横」「矢」「歯」「肩」なんてのが載りました。何でも載せると書いたらyellow cabを連想してしまいました。ペケ。

答えは「火車(ひのくるま)」でした。実際は見たことはないし、語源も調べてありません。失礼。ねずみ、消防車というのが数点ありました。大八車というのもありました。なつかしいですね。正解率は35パーセントでした。ヒントが解らんという苦情をいただきます。ごめんなさい。自己満足という批判を頂戴しました。痛い!。
ヒント:
一字目は衣へんに刀。生地に裁断の刀を入れる図、物事のはじめの意。純白で無垢で誕生した(と思う?)はずが、挫折と障害のトラウマから、いつか狡猾で不信を学習して(自戒)、無力な被害者も知らない間に加害者になっている。年頭にあたり、まだ残っているかも知れない自分の純粋性に回帰して、心新たに希望をもってスタートしたいという心構えを印にしました。これって老いのノスタルジアの証、、、か。

答えは初心です。新年で初心とは、わたしの想像力の乏しさです。