10月クイズの回答と出題者後記
今月の問題:上の印鑑はなんとなんと読みますか?
ヒント:
..四字熟語。始めと終わり、ひとつの道理を通して矛盾がないこと。
漱石の草枕では「情に棹差せば流される、無理を通すと窮屈だ。兎角この世は住みにくい」といいます。
つぶやき君復活
また選挙があります。今回の合言葉はマニュフェストのようです。政権公約のことだそうです。選挙公約というと誰も信用しないので、マニフェストと唱えると実現するおまじないでしょうか?ところで解散って、職場放棄ではないのでしょうか?兵隊さんなら前線放棄の脱走ということなら重罪です。国会で討論して解決してください、そのために信任して国会に送られたのですから。紛糾するとそれでは解散して国民に民意を問いましょう、とは、、、、困ったときの民だのみですかね?頓死寸前にリセットして最初からやりなおそう!というのでは子供のテレビケームの発想ではないですか?。民意の裁量を委ねる前に、情報の開示を徹底してほしいものですね、貧弱な情報の中で明るい将来を選択するって蛮勇がためされますね?足がすくみません?
「赤信号みんなで渡れば怖くない」というギャグが何のためらいもなくばかうけする風潮はゾッとしませんか?正直は邪魔?っという私も馬鹿正直っていうものではないけれど、、「それが大人の分別というものよ、君も早く大人になって」って子供達に道理を諭すというのはさびしい。道理になっていない。
ということで、今回のクイズの答えは初心の道義を最後までつらぬくことのむずかしさといえるのかも。、反論を期待します。
(2003,9,15)
回答は: 首尾一貫。
現在使われている文字とイメージが似ているので大半正解でした。
青春期、現状の不満と不安からのがれてはるか目的をたずねて半世紀が過ぎ、思えば遠くにきたものです、過ぎた時間の長さだけ目的に近づいている計算ですが、、、?
はるか見渡して一番遠いところは?そのこころは、、自分の背中、なぜなら地球は丸かったから、というトンチ話が思い浮かびました、そこて「首尾一貫」を「首尾一環」だと理解しました。