12月クイズの回答と出題者後記
今月の問題:上の印鑑はなんとなんと読みますか?
ヒント:
.漢字4字。月が見えます、太陽も輝いています
物事の終わりと始まりは連続して循環するというのは、多分に現代的な科学の学習からきたイメージだとおもいます。眼前にプラネタリュームの模型を観る事になれているから、時間とか歳月の経過を特別なことと意識することが少なくなってくるようだ。それでもこの時ばかりは過去の不幸な出来事を封印して、来たる気運の開かれんことを敬虔に祈願したくなります。とはいいつつ、殊勝な徹夜の決意と裏腹に暖か蒲団にもぐり込んで眠っちゃうだろうな?果報を寝て待つすぼら者。
回答は: 除夜元旦。四字成語ということではなく、2字成語を並べただけでしたので迷われたかも、、除夜の鐘と当てずっぽうされた人が結構いました。旦の字は太陽に光線のオーラを付けたのが鐘の響きにみえたのでしょうか?お正月のお屠蘇気分のおまけでした。篆刻作品としては批判のでるところかも、、
依然として難しかったようです、つくずく篆書(てんしょ)は日陰者と痛感します、が篆書のよさも見直されて、わずかでもファンが生まれて応援の声をいただいていることも事実です。励みとしています。